
県央
お申込はこちら• 経営幹部には、経営の羅針盤となる「数的知識」を身につけ、経済事象を数的に理解し、将来を予測する必要があります。また、企業の将来像を売上目標だけでなく、損益計算書の形で予測することができれば、将来の投資や企業活動について先手を打つことができます。
• 本講座では、企業活動における様々な事象を数的知識で解説するとともに、できるだけ数値を分解する「分解思考」を用いて、経営の数値化をより見えるように解説していきます。経営幹部として最低限身に付けておくべき数的知識を実際の数値を使いながら体感していただきます。
●経営幹部が必要とする数字のクセを知る
・「俯瞰力」「分解力」「先読み力」がポイントになる
・ビジネスには必ず競争力の源泉がある
・収益性分析から見るビジネスモデル
・薄利多売モデルと利幅モデル
・決算書上の数字の特徴
〜貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書の特徴の確認
・ストーリーで見る貸借対照表とビジネスモデル
【事例研究1】月次決算書の見方、本当に理解していますか?
・前月比、前期比の理由を説明されて済ませていませんか
【事例研究2】決算書は税務目的の経営管理目的の2種類がある
・税務目的と経営管理目的は相反するもの
・コストの構造的分解(分解力)
【事例研究3】売上原価は中身を分解しないと本質が見えない
【事例研究4】コストを分解して理解する
・様々な変化で損益計算書はどのように変化するのか(先読み力)
・コストの構造的分解
・変動費中心企業と固定費中心企業の特徴
運転資本の重要性
・運転資本が資金繰りに与える影響
【事例研究5】事業ステージによる資金需要
・平均値の使用には注意が必要
・前期比較はご用心
●将来の企業の姿を予測してみる(先読み力)
・企業には中⾧期の「目指す姿」が必要
・条件が変化したときに損益計算書はどのように変化するのか
【事例研究6】粗利率と目標利益から実現可能性を紐解く。
【事例研究7】簡単な予想損益計算書を使って企業の将来の姿をシミュレーションする。
宇都宮商工会議所 総務部
TEL:028-637-3131 https://www.u-cci.or.jp
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